この日本史学習サイトは管理人(茶々丸と申します)の個人的学習のため作成しました。今後もコンテンツを追加していく予定ですのでよろしくお願いします。基本的に大学受験者レベルを想定しています。
重要度について
各日本史用語には★1つから★4つまでの「重要度」を設定しています。大体以下のようなイメージでつけています。
日本人の常識レベルでかつ日本史学習上重要な用語。縄文土器、金閣寺、徳川家康など。例えば「安倍晋三」は現代日本人の常識ですが、現在のところ試験で問われることはほぼないでしょうから★1つとしています。
日本史学習者なら知っておかねばならない用語。石見銀山、台場、酒井田柿右衛門など。日本史を選択していない人はよく知らない(歴史的文脈がわからない)場合が多いと思われます。
★3つほどではないが、日本史学習者は知っておいて欲しい用語。高島炭鉱、高山樗牛など。難関大を目指す場合は是非知っておきましょう。
少しマニアックな用語あるいは日本史教科書ではあまり取り扱われない用語。また上で見たように試験にはほとんど問われないであろう用語も★1つにしています。端島、足利茶々丸、アンコールワットなど。
ただし以上は飽くまでも目安であり、私自身の勉強不足から誤って付けている用語もあるかと思います。参考までにしてください。
タグについて
用語には以下の8つのリストから1つ以上のタグがついています。
ただしこれも用語によっては疑問に思われるかも知れません。参考程度にしてください。
時代区分(カテゴリ)について
用語は以下の時代区分のどれか一つに属します。
ただし、用語が属する時代区分は必ずしもその時代に起きたことを意味しません。例えば「関ヶ原の戦い」は安土桃山時代の出来事ですが、江戸幕府の始まりと強く関係するので江戸時代にカテゴライズしています。
難読漢字・難書漢字について
日本史には難しい漢字がたくさん出てきます。漢字自体は難しくないものの読みが難しいものもあれば、漢字自体が難しい(馴染みがない)ものもあります。前者は「盟神探湯」や多くの人名がそうです。後者の最たる例は「讒謗律」の「讒」でしょう。それぞれ難読漢字、難書漢字としてタグ付けしています。「難書」という語はそもそも無いかも知れませんが……。
参考リンクについて
文化遺産オンラインやWikipedia、用語によっては他のサイトのリンクを貼っています。実物が見たい場合やもっと深堀りしたい場合に参考になるようなものです。リンク切れはご報告ください。
参考・チラシの裏について
解説の最後に【参考】または【チラシの裏】というコーナーがある用語もあります。これはその用語と関連する私の個人的経験や考察を提示する場所になっています。【参考】は用語との関係が深く、用語を深く理解する手助けになり得ると考えられる場合に用います。【チラシの裏】はチラシの裏に書けば良いようなどうでも良いことを書きます。デフォルトでは閉じていますので興味のある方は展開して見てみてください。
一問一答について
各記事の下の方、トップページ、各タグやカテゴリページに一問一答が付いています。ランダムなので一度答えた問題も出てきます。復習にご活用ください。